3月 13 2019
世界を我と汝で満たすために―
科学が倫理を語れないのは、物質をつねに「我-それ」の関係でしか見ることができないからだ。
物質が「我-汝」の関係で見れるようになれば、科学的知性はそのまま倫理を内包するものになる。
素粒子が複素空間(実と虚)として形式化されているのは、その倫理へのポータルが出現しているようなものだ。
それでもまだ君は時空に固執するというのだろうか?
そこには他者はいないって。
知覚を変えよう。
大変だけど、知覚をゆっくりでいいから変えて行こう。
君が、そのハリネズミのような視線を持ってる限り、
君は誰も愛せないし、誰からも愛されもしない。
互いに傷つけ合う痛みだけが残るのだよ。
3月 15 2019
ヌーソロジーにおけるプラトン立体の世界
OCOT情報の世界は高次の幾何学で成り立っています。高次の幾何学と言っても、決して複雑なものではなく、プラトン立体を基盤とする美しいカタチの世界です。
彼らが「線」と見なすものは、永遠世界における「線」のことです。人間は時間と空間の中に「線」を見ますから、そのような線は一瞬で消え去ってしまいます。
永遠世界における「線」とは、持続空間における「線」のことです。そこには時間が存在していません。時間そのものが空間となり、そこに決して壊れることのない永遠の幾何学が、精神の結晶体のようにして描かれていきます。
OCOT情報に拠れば、人間の魂はそのような結晶体によって構造化されているのだと言います。
By kohsen • 01_ヌーソロジー • 0 • Tags: OCOT情報, プラトン立体