10月 16 2020
10月 16 2020
ここからここへと風景の中を歩く。
ここは動かない。
風景は動く。
知覚野の下に息づく別様の空間。
そこでは時空は皮膜に変わってる。
永遠の表面が露わになる。
――体の中だ。
永遠の表面では、
一つの物もまた他の物を知覚している。
モナドのモナドへの映り込み。
記憶の乱交状態というやつだ。
そこでは時間は、
水蒸気の昇華によって生まれる霜のように、
結晶化している。
誰もが夢のなかで分裂症者となってしまうのも、
眠りがこの結晶化した時間の中を覗かせるからだ。
この永遠の表面を突き抜けること。
それによって、
人間という夢から目覚めることができる。
![]() | 半田広宣 |
11月 2 2020
ヌースビギナーズラック #7「最終回:ヌーソロジーと超古代」
お待たせしました。ヌースビギナーズラック #7「最終回:ヌーソロジーと超古代」の録画分、公開しました。
今回は、ドゴン神話、カバラ、古事記、カタカムナなどについて、ヌーソロジーの宇宙観から楽しくトークしてます。
By kohsen • 01_ヌーソロジー, 02_イベント・レクチャー • 0 • Tags: カタカムナ, カバラ, ドゴン