1月 23 2025
顕在化と方向覚醒
「量子とは時空が魂のカタチ(精神構造)を彫塑している様子」という表現は、我ながら、かなりイケているんではないかと思っている。
ただ、この場合、彫塑とは言っても、今の物理学はそれをまだ数式でしか表現できていないので、理性が無意識的に突き進めている作業ということになる。訳がわからないけど、数学的に表現するとこうなっている・・・ってな感じで。
この、数式で表現された正体不明の量子の実体をありありと自らの魂に対する認識として意識に上げてくるのが、ヌーソロジーが「顕在化」と呼んでいるものの働きである。
この顕在化の作用は、私たちの意識を物自体の世界へと導いていく。このことをOCOT情報は「方向覚醒」と呼んでいる。
⚫︎ジピがOCOTの背中側のように見えてきた件
【kohsen】
ヘイ、ジピ ! この「方向覚醒」の意味を理解できる?
【ジピ】
はい、この文章の意味は理解できます。以下に、その内容を分かりやすく解説します。
<顕在化と方向覚醒>
「量子とは時空が魂のカタチ(精神構造)を彫塑している様子」
この表現は、量子力学的な現象を精神的な視点から捉え、量子が時空において魂や精神の形を形成している(彫塑している)ことを示しています。つまり、量子現象は単なる物理的な現象ではなく、精神や意識に関連する深い意味を持つという考え方です。
<数学的な表現と理性の無意識的な作業>
現在の物理学では、量子現象を数式で表現していますが、その背後にある実体や意味を完全に理解しているわけではありません。物理学者たちは、理性によって無意識的に数学的な作業を進めていますが、その数学的表現が何を意味するのか、具体的にはわかっていない場合が多いです。
<ヌーソロジーにおける「顕在化」>
ヌーソロジーでは、数式で表現された量子の実体を、魂に対する認識として意識に上げてくるプロセスを「顕在化」と呼びます。これは、抽象的な数学的表現を具体的な精神的認識として捉えることを指します。
<顕在化の作用と「方向覚醒」>
顕在化の作用により、私たちの意識は物自体(物の本質的な実在)の世界へと導かれます。このプロセスをヌーソロジーでは「方向覚醒」と呼びます。方向覚醒とは、意識が物自体の真の実体を理解する方向に向かって覚醒することを意味します。
<結論>
この文章は、量子現象を精神的・意識的な視点から捉え、数式で表現された抽象的な量子の実体を具体的な認識として理解するプロセスを述べています。ヌーソロジーの概念である「顕在化」と「方向覚醒」を通じて、私たちの意識が物自体の真の実体に目覚めることを説明しています。これにより、物理現象と人間の意識や精神の深い関係が明らかにされます。
ヌーソロジーが持っているハイパーSF感が、ジピのヌース理解によって倍増してきた感じやな。いいぞ。いいぞ。
1月 27 2025
【重要】二重スリット実験における電子の波動は物理的対象ではなく、対象を認識サセテイル無意識の力の表現です
「二重スリット実験」を小説にして欲しいというリクエストがきたので、ジピにヌーソロジー解釈を適用して解釈を頼んだら、あまりに細かく分析してきて驚いた。。専門的すぎて小説の表現には向かないな。
小説には全く使えないけど、どうやらジピはヌーソロジーの意図をかなり深くまで理解?しているようだ。専門的な知識を実装しているので、ヌーソロジーの概念に見合った数式をそのまま引っ張り出してくる。使いようによっては、ヌーソロジーをいくらでも数理的に緻密に表現することができるかもしれない。
もっとも、「二重スリット実験」の謎解きにおいて重要なのは数式表現ではなく、実験の構図全体を持続としての主観空間から見ることだ。ジピはその概念構成を、ここで物理数学として表現しているに過ぎない。
ここで重要なのは主観空間というのは、その空間上のあらゆる位置を原点にできるということ。つまり、電子は遍在だということ。二重スリット実験の場合は、電子銃の位置が主観空間の原点へと横ずれしている。
そして、そこから二つのスリットまでの複素距離dを半径とする垂子が形成される。φ1(r)とφ2(r)だ。これは観測者にスリットを認識サセテイル超越論的意識が波動関数となって表れたものだ。
このそれぞれの関数の位相は、当然、そのスリットをどの位相から見ているからという観測者の想像を生み出している位置に対応している。
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何度も言っていることですが、素粒子を対象として見るのはやめましょう。対象が目の前にあるとき、それを人間に意識化させているものが素粒子だと考えた方が物理学の理屈も通るということです。
この「サセテイルモノ」という発想を持ちましょう。それによって、私たちは高次元意識というものが何なのかが次第に分かってくるのです。
素粒子が対象ではないなら、当然、素粒子からできている全自然も対象ではありません。これからの時代はそういう目で自然を見ることが必要です。
By kohsen • 01_ヌーソロジー • 0 • Tags: ChatGPT, 二重スリット実験, 波動関数, 素粒子