Page 223 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼●90分でわかるヌース 大系観察子Ω3 コウセン 03/1/22(水) 1:09 ┗Ω3の構造について Φ=Why? 03/1/25(土) 12:43 ┣Ω4の構造について Φ=Why? 03/1/25(土) 20:42 ┃ ┗Re(1):Ω4の構造について コウセン 03/1/28(火) 18:53 ┃ ┗Re(2):Ω4の構造について Φ=Why? 03/1/29(水) 1:28 ┣Re(1):1561の図 コウセン 03/1/28(火) 18:55 ┃ ┣Re(2):1561の図 Φ=Why? 03/1/29(水) 1:45 ┃ ┗Re(2):1561の図のアレンジ キヒツ 03/2/3(月) 0:42 ┃ ┗滅びの双対ラッパと創世の双対ラッパ Φ=Why? 03/2/4(火) 0:10 ┃ ┣Re(1):滅びの双対ラッパと創世の双対ラッパ Φ=Why? 03/2/4(火) 0:17 ┃ ┗Re(1):次元について考えるときには、次元を一つ落とすこと キヒツ 03/2/4(火) 21:46 ┃ ┗魂も踊る、壮大なスペクタクル作品 Φ=WHY? 03/2/7(金) 1:29 ┗Re(1):Ω3の構造について コウセン 03/1/28(火) 19:09 ─────────────────────────────────────── ■題名 : ●90分でわかるヌース 大系観察子Ω3 ■名前 : コウセン ■日付 : 03/1/22(水) 1:09 -------------------------------------------------------------------------
| 大系観察子Ω3 ●90分でわかるヌース 大系観察子Ω3/金星(ψ1〜ψ8までのカタチを持つ精神作用の次元) Ω3のエリアが金星次元です。 ここはシリウスでは「元止揚」を持つ空間という言い方がなされます。 「元止揚」とはタカヒマラの新しい進化を作り出していく大本の力という意味です。 金星は次元観察子ψ1〜ψ8までのカタチを顕在化させます。 金星の力が生まれると人間の意識に覚醒が起こり、ヒトへと進化します。 ヒトとはトランスパーソナル・ヒューマン(超個的人間)、自他一体となった意識体のことをいいます。 ψ1〜ψ8までのカタチを作り出して行く過程の段階は変換人と呼ばれ、 ψ7(位置の変換)を完成させ、その反映としてψ8(位置の転換)を持ったときに「変換人」は「ヒト」になります。 ψ7〜ψ8はヒトの対化です。 これらはカタチとして見い出された人間の外面性-ψ7と内面性-ψ8に相当します。 ψ7とψ8の等化作用と中和作用はそれぞれψ9、ψ10に相当しますが、これらが順にヒトの精神、ヒトの付帯質と呼ばれることになります。 金星は月の中で眠っている付帯質の対化が持った28のカタチのうち、8つのカタチを露にしますが、残りの20のカタチは眠ったままです。これらのカタチをすべて等化するために金星はケイブコンパス内で8回の周回運動を必要とします。これが地球と金星の会合の本質的意味です。 創造の原初、神は月にいた。 月には混沌の海があった。 それから神は海を二つに分けることを思い立った。 それは地の水と天の水を作るためであった。 天の水は雨となって地に落ち、 地の水は雲となって天に舞う、 金星はその二つの水を シリウスの名の下に支配した。 |
| ▼コウセンさん: コウセンさん、こんにちは。 すみませんが、【1561】を説明するための動きのない図は、今考案中ですが、結構描きにくい(目の前でジェスチャーすると簡単です)ので、もう少しかかりそうです(と言ってもあまり、綺麗な図はできませんが)。おそらく、アップできないので、出来次第メールで送ります。 「ヒト」って、世間一般で言われている「ひと」、つまり、「普通の人」として漠然とみんなの概念の中で横たわっている概念を顕在化させた存在であると、最近考えております。 Ω1の共性が全赤、Ω2の重形が全青であり、Ω3はΩ1とΩ2の等化構造であるこから、Ω3は次のように考えております。まず、Ω3の重心で隣接する1/2円としてΩ1とΩ2を考えます。つまり、Ω3という○型の内部に∞型の2つの円を見ます。この∞型を捩れた構造とみて、○型に開きます。(実は、この時、開く仕組みには、もう1対の1/2円が関わっていますが、ここでは触れないことにします。)すると、○型は半赤、半青の円となり、Ω3の最終構成とマッチします。 ここで、もともとΩ1+Ω2=24あったものが、Ω3=8に以降するということは、8/24=1/3となり、クォークの電荷の概念(SU(3)と関連?)が出て来そうですね。ちなみに、この8は超ひも(右回りのボソン)の自由度、24はボソンひも(左回りのボソンと全フェルミオン)の自由度の数とも符合します。 |
| ▼コウセンさん: 少し補足です。 Ω3を作る時、Ω1とΩ2はそれぞれ逆向きの「波型」(正弦カーブ)に開きます。それをさらに縦方向に開くとΩ3ができ、横方向に畳むとΩ4になります。この動きは共変性、反変性に相当するように思います。この仕組みを認識している観察者が、もとのΩ1とΩ2をそのまま対の初期ポテンシャルとして保持するのがΩ5、最終結果のリアルとして保持するのがΩ6ではないかと考えます。 |
| >Ω3を作る時、Ω1とΩ2はそれぞれ逆向きの「波型」(正弦カーブ)に開きます。それをさらに縦方向に開くとΩ3ができ、横方向に畳むとΩ4になります。この動きは共変性、反変性に相当するように思います。 Φさん、共変性、反変性についてよく理解していないのですが、これはψ3とψ4の関係に当てはまっていたことをΩの次元に適用しているということですか? >この仕組みを認識している観察者が、もとのΩ1とΩ2をそのまま対の初期ポテンシャルとして保持するのがΩ5、最終結果のリアルとして保持するのがΩ6ではないかと考えます。 ここでいう「初期ポテンシャル」と「最終結果のリアル」とは、普通の言葉でいうと、何を意味しているのですか。 |
| ▼コウセンさん: >>Ω3を作る時、Ω1とΩ2はそれぞれ逆向きの「波型」(正弦カーブ)に開きます。それをさらに縦方向に開くとΩ3ができ、横方向に畳むとΩ4になります。この動きは共変性、反変性に相当するように思います。 > >Φさん、共変性、反変性についてよく理解していないのですが、これはψ3とψ4の関係に当てはまっていたことをΩの次元に適用しているということですか? 共変性、反変性について私もまだ感覚的なレベルなので、きちんと吟味していないのですが、基本的にはコウセンさんがおっしゃる通りψ3とψ4の関係を拡張したものをΩの次元に適用しています。ただ、たぶん、ψのレベルでは正弦(sin)、余弦(cos)で起きていた関係が、Ωのレベルでは、正割(sec=1/cos)、余割(cosec=1/sin)で起きているのではないかと考えております。そのせいで、ψ1の青,ψ2の赤とΩ1の赤,Ω2の青で配色が逆転しているのではないかと思っています。このあたりについてはもっとよく定質や性質との関係ともすり合わせて考えてみます。 >>この仕組みを認識している観察者が、もとのΩ1とΩ2をそのまま対の初期ポテンシャルとして保持するのがΩ5、最終結果のリアルとして保持するのがΩ6ではないかと考えます。 > >ここでいう「初期ポテンシャル」と「最終結果のリアル」とは、普通の言葉でいうと、何を意味しているのですか。 うまく言えないですが、変換前のエネルギーと変換後の質量のようなもの、あるいは、前蛋白質である糖質と後蛋白質である脂質のようなもの、または計算前と計算後という感じでしょうか。 |
| Φさんから送信されてきた1561の図をUPします。 |
| ▼コウセンさん: どうもわざわざ図をアップして頂きありがとうございます。 (ところで、線だけの図はやっぱりさえないかな。ちょっとわかりにくいですよね。両方の赤い円に対して両方の青の側から割り箸で押してひっくり返されるために、結果的に、赤の円から隣りの青の円に移ろうとした者は同じ側に引き戻され、青い円から下の赤い円に移ろうとした者は隣りの側に連れて行かれると言っているわけですが、ご覧頂いているみなさんには伝わっておりますでしょうか?) |
| P点を上下の軸に持ってきて、二つの球、トーラス体の入れ子構造とし、 ツインドラゴンの2本を螺旋形に配しました。 ドラゴンは、大きなラッパの上方から入って、小さなラッパの下から 出る。次に小さな球の表面を走り、上の小さなラッパから入り、次に 大きな下のラッパから出てきて、大きな球の表面を走る。もうひとつ のドラゴンはその逆です。 この改変図を、陰陽虚実の図の立体図にしようと考えています。 大きな球と小さな球は、それぞれ実と虚の対応となるのですが、これは 交互に反転・交換します。周囲の磁力線みたいなものが、陰陽の極性に なると考えています。 |
| ▼キヒツさん: >P点を上下の軸に持ってきて、二つの球、トーラス体の入れ子構造とし、 >ツインドラゴンの2本を螺旋形に配しました。 こんばんは。この図はとても素晴らしいですね。ビンビン伝わってくるものがあります。ヌース的に言えば、微分構造にも関与していると思います(笑)。 ただ、これはこれでいいのですが、ひとつ別の観点からの提案があります。 私の図が下手だったので伝わらなかったと思いますが、この図だと現代物理学寄りだと思います。ヌース的に言えば「付帯質」的だと思います。 球の中心に双対のラッパ構造がある図は、リーマン球(曲率が正)の内面がミンコフスキー空間(曲率が負)というような反転構造のイメージですが、これとほぼ同じ図を、コンノケンイチという人が、以前彼の著書の中で描いています。 ヌースの考えは、たぶん、球の中心に1つの中心を持つという物質(付帯質)的なモノの見方と一緒に、もう一つ、球面上の1点の内部に反転した球を作り、それを前者の球と対化させるようなモノの見方をしています。この球面上の点の内部に開いた球というのが、実は現代物理学の双対円錐に相当すると私は考えています。 したがって、双対ラッパは球の中心ではなく、球の縁に置くのはどうでしょうか? (但し、芸術作品的にはあまり美しくならないかなあ。) ちなみに、もとの図のままだと、内部の双対ラッパ構造を左右方向に持っていくと、耳及び側頭葉の構造となり、前後方向に持っていくと、眼の視野とそれを認識する後頭葉の構造になると思っております。 |
| ちなみに、球の直径を挟んで、2組の双対ラッパを描くと、メルカバー(四輪車)になるのでは? |
| 『光の箱舟』p.113の、「重なり合う二つの空間」の章に、私が求むべき図があるようです。 「次元について考えるときには、ベンド博士に倣って次元を一つ落とすこと。それが思考をすっきりさせるコツです」とあり、なるほどと思いました。 メビウスの輪とか、クラインの壷とか、見えないものを立体的な図にしてますが、かえって混乱しているのかもしれませんね。少なくとも、それら立体の持つ軸の関係性が見えにくくなってしまう可能性がある。二次元におとした方が、記述しよい。考えやすい。 ただし、この図は、1989年の時点で出た図なので、いつか使おうと思っていた図です。コンノさんも使っているそうですね。私もこれによく似た図を、米国人だったかのコンタクティーだかチャネラーの文章の中で見たことがあります。当時、コンタクトできた気功師Xさんも、コウセン氏とよく似た表象図をいくつか用いていました。今考えると、フリエネ関係で、コウセン氏ないしはユウセイ氏と連絡を持っていた可能性もありますね。 「内部宇宙」をイメージする分には、よい図だと思います。あれこれ考えずに、イメージだけ必要な人もいるでしょう。 とにかく、あとしばらくしないと、私はΦさんなりコウセンさんなりと、まともに話がかみ合わないと思います。それでも、それまでいろいろがちゃがちゃ私なりにやりますが。 まず、とにかく、驚きの連続です。ちょっと信じられないような凄さですね。それだけで本1冊になるような着想が、1ページにひとつ、出てくるのですから…。 要チェックが出てくると、ページを少し折ってエンピツでチェックを入れるのですが、コウセン氏の本ばっかりは、途中ですぐにやめました。ほとんど毎ページですからね(^^;) |
| ▼キヒツさん: >「次元について考えるときには、ベンド博士に倣って次元を一つ落とすこと。それが思考をすっきりさせるコツです」とあり、なるほどと思いました。 「次元について考えるときには、次元を一つ落とすこと」が1階微分することですね。 >メビウスの輪とか、クラインの壷とか、見えないものを立体的な図にしてますが、かえって混乱しているのかもしれませんね。少なくとも、それら立体の持つ軸の関係性が見えにくくなってしまう可能性がある。二次元におとした方が、記述しよい。考えやすい。 シリウス言語に「平形投影」という言葉がありますが、人間は立体を「知覚正面」という2次元で認識していることから、物事を理解するには2次元で十分なんでしょうね。 >「内部宇宙」をイメージする分には、よい図だと思います。あれこれ考えずに、イメージだけ必要な人もいるでしょう。 > >とにかく、あとしばらくしないと、私はΦさんなりコウセンさんなりと、まともに話がかみ合わないと思います。それでも、それまでいろいろがちゃがちゃ私なりにやりますが。 私もコウセンさんと噛み合っていないので大丈夫です(笑)。(でも、自分自身、もう少し反省すべきかな。) >まず、とにかく、驚きの連続です。ちょっと信じられないような凄さですね。それだけで本1冊になるような着想が、1ページにひとつ、出てくるのですから…。 ヌースの本は、魂も踊る、壮大なスペクタクル作品かも(笑)。 |
| >ここで、もともとΩ1+Ω2=24あったものが、Ω3=8に以降するということは、8/24=1/3となり、クォークの電荷の概念(SU(3)と関連?)が出て来そうですね。ちなみに、この8は超ひも(右回りのボソン)の自由度、24はボソンひも(左回りのボソンと全フェルミオン)の自由度の数とも符合します。 これは面白いですね。 大系構造の中で金星のみが何らかの異質性を持っているということですね。 おそらく、それって「位置の転換作用」のことじゃなかろうか――。 新たな人間の種子を送りだしてくる方向性………。 金星の自転が逆回転なのも、このことに由来しているのかも。 |