Page 222 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼「え、ye、江」 キヒツ 03/1/19(日) 23:50 ┣50音について Φ=WHY? 03/1/20(月) 12:32 ┃ ┗Re(1):50音について ごうたん 03/1/20(月) 21:52 ┃ ┗Re(2):50音について Φ=WHY? 03/1/20(月) 23:13 ┃ ┗Re(3):50音について ごうたん 03/1/21(火) 1:07 ┣ホツマなんてのもあります。 ごうたん 03/1/20(月) 20:29 ┣あくまで50音必要か? キヒツ 03/1/20(月) 21:13 ┗Re(1):「え、ye、江」 ヒオキ 03/1/20(月) 21:42 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 「え、ye、江」 ■名前 : キヒツ ■日付 : 03/1/19(日) 23:50 -------------------------------------------------------------------------
| ヌース本を読み進む中で、これが私が執り行う、第一のヌース的実践である。身体修行で得た、私の高度な感性が、思弁的な領域においても、それなりの効力を発揮することを期待する。 私が気にしているのが、「いぇ」であるが、これは、「ゐ」と「ゑ」に関連するのではあるまいかとにらんでみた。しかし、これらは、「wi」と「we」であった。 http://noos.ne.jp/forum3/c-board.cgi?cmd=one;no=1513;id=noos もう一つ気になるのが、「や○ゆ○よ」であったが、インターネット検索により、「ゆ○よ」の狭間に目的の「いぇ」を確認した。「イェ」は「ye」であった。 「わゐうゑを」。「や○ゆイェよ」。 そして実に、その「や行5音」が、「あいうえお」の「あ行5音」と対称関係を形成することの発見と確認があった。そしておそらく、「わ行5音」が、その対称性に組み入るであろう。この、「い、え」を中心軸とする三段階の対称性は、五十音図におけるひとつの大きな節(セツ、切、接)である。 以下、インターネット〜ウェブ上からのインクルードです。集めるのにけっこう時間を食いました。道案内にどうぞ。 6)[や=ya][ゆ=yu][よ=yo] やいゆえよ やいゆえよ やいゆえよ やいゆえよ やいゆえよ やいゆえよ やいゆえよ やいゆえよ やいゆえよ やいゆえよ やいゆえよ やいゆえよ やいゆえよ やいゆえよ やいゆえよ http://members.tripod.co.jp/Blindtouch/lesson4.html ワ行の「ゐ」と「ゑ」は、現代仮名遣いでは使いませんから、使うことはできません。また、ヤ行を「やいゆえよ」と唱えますが、この中の「い」「え」は、ワ行の「う」と同様、ア行の仮名と同じですから重複して使うことはできません。 http://wancha.cside3.jp/Resigna/HTML/RULE.html 発問2 50ではないのに、どうして50音というのですか。 「分かっていたつもりが分かっていなかった。」こと、「考えたこともなかった。」ことに気付いたとき、子供は知的好奇心を揺さぶられる。 案の定、だれも答えられなかった。 そこで簡単に次の様なことを説明した。 1つ目は、昔、「ゐ」「ゑ」「ヰ」「ヱ」という表記された文字があったこと、2つ目は、音声学的に「やいゆえよ」は<ja・ji・juje・jo>、「わいうえお」は<wa・wi・wu・we・wo>となり<i,u,e>と区別されること、そして「ん」は音から除かれることを話した。 http://www2.ocn.ne.jp/~boss/zisyo.htm 「や,ゆ,よ」はちょっと特殊で、「あ,う,お」の点を下に落として右上の点を加えます。 http://tohoho.wakusei.ne.jp/tenji.htm ヤ行は通常「やゆよ」と書かれることが多いがもちろん本当は「やいゆえよ」である。この場合の「い」「え」は、「ヤ行のい」であり「ヤ行のえ」である。 今の仮名遣いは「現代仮名遣い」 といい、仮名文字と 発音は一致している。 しかし昔(といっても五十数年前くらいの昔)は仮名文字と発音は一致していなかった。これを「歴史的仮名遣い」と呼ぶ。 http://www1.u-netsurf.ne.jp/~okiraku/saisyokotenn.htm >>高知弁は、今の人は無理らしいですが、おじいちゃんぐらいの人までは、五十 音を区別して正確に発音できたということです。「あいうえお」と「やいゆえよ」 「わいうえお」の「い」「え」はそれぞれ別々の発音で、単語によって違うのだと のこと。全国でも「ウヰスキー(ワ行のい)」とかにちょっとだけ残っていますね。 これを高知では、つい最近まで正確に使い分けていたとか。このように、高知弁は 幕末の志士が自信を持つほど、昔からの正しい日本語の使い方が一番多く残っている方言だそうですよ。 http://www.geocities.co.jp/HeartLand/6345/0001.html 日本語の50音図といってもヤ行のイ・エ及びワ行のヰ・ウ・ヱは音としては重複している。ワ行のヲは文節末に来る助詞なので区別できるとしても、ひらがなは現在ンも含めて46文字が用いられている。上の音節表のように拗音を示すには「や・ゆ・よ」を小さくイ段の文字の右下に付けて表す。また促音をしめすには「つ」をやはり小さく文字の右下に付けて表す。 http://homepage1.nifty.com/metatron/zone-7/(KIN194)-703.htm ア行のエとヤ行のエの混乱の問題について、これから考えることにします。まずこのよく知られているエ(衣:ア行のエ)とイェ(江:ヤ行のエ)の混乱がどのようなものであるか知るために三つの手習歌が参考になります。そこでそれらの手習歌を古いものから順に、次にならべてみます。 つまり上の比較から十世紀頃より昔に遡れば、あ行のエとや行のエには区別があったと考えられます。 http://www.biwa.ne.jp/~ichhan-j/paline/palinesupplement.htm ア行の「え(e)」は、“衣・依”などの漢字によって表され、このうち「衣」が今日のひらがな「え」のもとになりました。 ヤ行の「え(je)」は、“江・延・曳”などの漢字によって表され、このうち「江」が今日のカタカナ「エ」のもとになりました。 つまり「エ」という文字は、本来ア行の「え」ではなく、ヤ行の「江」を表す文字なのです。 http://www.aurora.dti.ne.jp/~zom/Kyo-to/Shiryo-/eyeben.html かように、契沖阿闍梨の研究によって、「いろは」は四十七文字がすべて悉《ことごと》く違った音を代表していたということが解って来ました。前に言った通り、四十七文字の中、同じ音であるのが三つありました。それは今でこそ同じ音であるけれども、ずっと古い時代において違った音であったとすれば、仮名の違いがやはり音の違いを表わしておったものである。四十七の仮名は四十七の違った音を表わしておったものであるということが解って来たのであります。 ところが五十音図によると、五十だけの違った音があり得べきはずであります。四十七まで区別があって、あと三つだけは同じ音であるのは不審である。これも、あるいは昔は何か違った音ではなかったかということが問題になります。それは、 [#ここから二字下げて表] ア行 い う え ヤ行 い ? え ワ行 ? う ? [#表終わり] そうして、この二つのエの区別は、五十音にあるのであって、すなわちア行の「エ」とヤ行の「エ」にあたるのであります。ア行の「エ」は純粋の母音であり、ヤ行の「エ」は初にヤ行子音の加わったもの、すなわち「イェ」である。こういう区別であるというのであります。これは、活用の上においても、「得《エ》」のような甲の類に属するものは「う」「うる」とア行に活用し「消え」「絶え」「越え」のような乙の類のものは「消ゆ」「絶ゆ」「越ゆ」とヤ行に活用します。甲の類はア行であり乙の類はヤ行であります。こういう風に区別されておったものであるということが奥村栄実の研究によって判ったのであります。 http://poorbook.hp.infoseek.co.jp/utf-8/2002-05-06/kodaikokugo_uni.html 以上、インターネット検索、「やゆよ」にての結果。 次に、「奥村栄実」をキーワードにして検索。 なんとなく、私は見えてきましたが、みんなでパズルを楽しみましょう。これはたぶん、「五十音図」を「立体化」する試みになると思います。 とくに、ヒオキさん、期待します。Φ=Why?さん、ごうたんさんもよろしく。 とくにヒオキさん、ハンドルも似ているのでよろピク。 ※プロの方、すぐに解答がでると思います。とくに、コウセンさん、トーラスさん。ひとまず、私らでやらしてください。 |
| キヒツさん、こんにちは。 私も、日本語の50音については、まず、母音に関して、 【724】の「母音五角形について」 http://noos.ne.jp/forum3/c-board.cgi?cmd=one;no=724;id=noos で発言させて頂いたことがあります。 また、トーラスさんのHPの興味深いお話として、日本語の3層構造がありました。これなどは、核質や脈質と絡んできそうだと思います。 http://homepage1.nifty.com/metatron/zone-7/(KIN193)-702.htm 50音表の分類については、大雑把には一般に言われるように <<清音系>> <母音> 0:あいうえお <有声音系> 1:かきくけこ 2:さしすせそ 3:たちつてと <無声音系> 4:なにぬねの 5:はひふへほ 6:まみむめも <半母音系> 7:やいゆえよ 8:らりるれろ 9:わゐうゑを と考えております。濁音、半濁音については、個人的には清音系の累乗(例えば、2乗、0乗)的な構造を持っている気がしています。 拗音(ゃ、ゅ、ょ)、促音(っ)についてはまだほとんどわかりません。 そして、音韻論では、子音を発音するには大きく5つのハッチがあって、 Pの扉:下唇と上唇(両唇音) Tの扉:舌先と歯茎(歯茎音) Kの扉:舌の背と軟口蓋(軟口蓋) Nの扉:軟口蓋の後部(鼻音) Gの扉:声門(気音に関連) です。ちなみに、脳の反応の速さを測る実験(Quark1996年11月号掲載) によると、「p」「t」「k」は0.249秒、0.256秒、0.260秒、 「b」「d」「g」は0.271秒、0.282秒、0.290秒と、 発声部位が手前から奥になるほど、脳の反応は遅くなっています。 最近では「FFT」(高速フーリエ変換装置)と呼ばれる機械を使えば、実際に発音された言葉を「波動関数のグラフ」として「目で見る」ことが可能ですので、それらによって実際に計測してみるのも必要だと思います。 個人的見解としては、 子音は関数系の構造、母音は変数系の構造を持っており、 カタチや意味との関連から P=同一視(‖) T=共存(+) K=区別(×) N=同一視の否定(≠:正確のは‖に斜め線) (NはTとKを上部で統合?) という関数を持っていると考えており、 Gは渦巻き的、源泉的、終局的関数構造 を持っているような気がしますが、これについてはまだ納得の行く明確な描像が描けていません。 また、半母音については や→i・a行(軸構造形成) ら→a・a行(螺旋構造形成) わ→u・a行(環構造形成) と考えており、前部のi、a、uは関数的に後部のa行に係っていると思っております。 そして、日本語の構造は、音韻論的には、欧米のアルファベット系の言語の音韻で微分(解析)されるのではないかと睨んでいます。 この場は、ヌース理論の会議室ですので、ヌース理論との関連付けを考えなくてはなりませんが、まだ取っ掛かりが見つかっておりません。 旧約聖書の「ヨハネ伝」の中に以下のような文があります。 「初めに言(ことば)があった。言は神とともにあった。すべてのものは、これによってできた。できたもののうち、一つとしてこれによらないものはなかった。この言に命(いのち)があった。そしてこの命は人の光であった。光は闇の中に輝いている。そして、闇はこれに勝てなかった。・・・・・・」 このこととも照らし合わせると、おそらく言語構造は次元観察子ψではなく、大系観察子Ωと深く関わっているのではないかと思っております。 感覚的には、Gハッチは「重心」と思いますが、母音はΩ1、子音の究極である「か」行はΩ2ではないかと考えております。 |
| ▼Φ=WHY?さん: >50音表の分類については、大雑把には一般に言われるように ><<清音系>> ><母音> > 0:あいうえお ><有声音系> > 1:かきくけこ > 2:さしすせそ > 3:たちつてと ><無声音系> > 4:なにぬねの > 5:はひふへほ > 6:まみむめも ><半母音系> > 7:やいゆえよ > 8:らりるれろ > 9:わゐうゑを > >と考えております。 老婆心ながら 有声音[m、b、n、d、z、dz、w、g、r・・・] 無声音[p、Φ、t、s、ts、f、∫、t∫、k・・・] なにぬねの まみむめも らりるれろ わいうえお やいゆえよ が有声音 たちつてと さしすせそ かきくけこ はひふへほ が無声音のようです。(濁音がつけられるのが無声音、つけられないのが有声音になりますね。) あと、 鼻音―m、n(有声音) ―まみむめも、なにぬねの 破裂音―p、t、k(無声音)b、d、g(有声音) ―たちつてと、かきくけことその濁音+はひふへほの濁音と半濁音 摩擦音―s、h(無声音)、z(有声音) ―さしすせそとその濁音、はひふへほ はじき音―r(有声音) ―らりるれろ 接近音(半母音)―j(y)、w(有声音) ―やいゆえよ、わいうえお であり、 かきくけこ(破裂音)(軟口蓋音)がぎぐげご(破裂音)(軟口蓋音) さしすせそ(摩擦音)(歯音) ざじずぜぞ(摩擦音)(歯音) たちつてと(破裂音)(歯音) だぢづでど(破裂音)(歯音) までが無声音(ただし、濁音は有声音) なにのねの(鼻音)(歯音) が有声音 はひふへほ(摩擦音)(声門音)ぱぴぷぺぽ(ぱぴぷぺぽ)(破裂音)(両唇音) が無声音(ただし、濁音は有声音) まみむめも(鼻音)(両唇音) やいゆえよ(半母音)(硬口蓋音) らりるれろ(はじき音)(歯音) わゐうゑを(半母音)(両唇・軟口蓋音) が有声音 (破裂音は閉鎖音ともいうそうです。) (以上、『はじめての日本語教育[基本用語集]』よりまとめてみました。) となっています。破裂音が二つ、摩擦音が二つ、鼻音が二つ、半母音が二つ、はじき音が一つですね。(こう書くと「生命の樹」とあいそうかも) 破裂音、摩擦音が無声音で、鼻音、半母音、はじき音が有声音 有声音が5つ、無声音が4つですが、無声音のほうは、濁音(有声音になる)の対がありますので、4かける2で8.合計13列できます。 >この場は、ヌース理論の会議室ですので、ヌース理論との関連付けを考えなくてはなりませんが、まだ取っ掛かりが見つかっておりません。 そうですね。コウセンさんが見つけたもの以外できちんと観察子と対応しているものを見つけるのは大変です。 |
| ▼ごうたんさん: こんばんは。 どうも、有声音、無声音の訂正ありがとうございます。 >老婆心ながら >有声音[m、b、n、d、z、dz、w、g、r・・・] >無声音[p、Φ、t、s、ts、f、∫、t∫、k・・・] >なにぬねの >まみむめも >らりるれろ >わいうえお >やいゆえよ >が有声音 > >たちつてと >さしすせそ >かきくけこ >はひふへほ >が無声音のようです。(濁音がつけられるのが無声音、つけられないのが有声音になりますね。) 有声音は人間の内面性、 無声音は人間の外面性 という感じがするのですが、どうでしょうか。 >あと、 >鼻音―m、n(有声音) >―まみむめも、なにぬねの 鼻音は「重心」? >破裂音―p、t、k(無声音)b、d、g(有声音) >―たちつてと、かきくけことその濁音+はひふへほの濁音と半濁音 破裂音はΩ1=「共性」の内部構造? >摩擦音―s、h(無声音)、z(有声音) >―さしすせそとその濁音、はひふへほ 摩擦音はΩ2=「重性」の内部構造? >はじき音―r(有声音) >―らりるれろ Ω4のψ9(L)とψ10(R)? >接近音(半母音)―j(y)、w(有声音) >―やいゆえよ、わいうえお >であり、 Ω3のψ7(や行)とψ8(わ行)? > >かきくけこ(破裂音)(軟口蓋音)がぎぐげご(破裂音)(軟口蓋音) >さしすせそ(摩擦音)(歯音) ざじずぜぞ(摩擦音)(歯音) >たちつてと(破裂音)(歯音) だぢづでど(破裂音)(歯音) >までが無声音(ただし、濁音は有声音) > >なにのねの(鼻音)(歯音) >が有声音 > >はひふへほ(摩擦音)(声門音)ぱぴぷぺぽ(ぱぴぷぺぽ)(破裂音)(両唇音) >が無声音(ただし、濁音は有声音) > >まみむめも(鼻音)(両唇音) >やいゆえよ(半母音)(硬口蓋音) >らりるれろ(はじき音)(歯音) >わゐうゑを(半母音)(両唇・軟口蓋音) >が有声音 >(破裂音は閉鎖音ともいうそうです。) > >(以上、『はじめての日本語教育[基本用語集]』よりまとめてみました。) > >となっています。破裂音が二つ、摩擦音が二つ、鼻音が二つ、半母音が二つ、はじき音が一つですね。(こう書くと「生命の樹」とあいそうかも) >破裂音、摩擦音が無声音で、鼻音、半母音、はじき音が有声音 >有声音が5つ、無声音が4つですが、無声音のほうは、濁音(有声音になる)の対がありますので、4かける2で8.合計13列できます。 無声音が4つの双対8は、ψ1、ψ3、ψ5、ψ7の有声音、ψ2、ψ4、ψ6、ψ8の無声音? ちょい待ち!勢いで書いてしまいましたので、整理、訂正します。 Ω1=あ行、 ψ1=は行、ψ3=か行、ψ5=た行、ψ7=さ行、ψ9=ま行、ψ11=や行、ψ13=ら行 ψ2=ば行、ψ4=が行、ψ6=だ行、ψ8=ざ行、ψ10=な行、ψ12=わ行、ψ14=ぱ行。 これでも、駄目ですね。不自然さがあるので、再考します。 |
| ▼Φ=WHY?さん: >▼ごうたんさん: 追加です。 (濁音がつけられるのが無声音、つけられないのが有声音になりますね。) > >有声音は人間の内面性、 >無声音は人間の外面性 >という感じがするのですが、どうでしょうか。 よいような気もしますが、オコツト情報がないのがなんともつらいところです。 >>あと、 >>鼻音―m、n(有声音) >>―まみむめも、なにぬねの > >鼻音は「重心」? > >>破裂音―p、t、k(無声音)b、d、g(有声音) >>―たちつてと、かきくけことその濁音+はひふへほの濁音と半濁音 > >破裂音はΩ1=「共性」の内部構造? > >>摩擦音―s、h(無声音)、z(有声音) >>―さしすせそとその濁音、はひふへほ > >摩擦音はΩ2=「重性」の内部構造? > >>はじき音―r(有声音) >>―らりるれろ > >Ω4のψ9(L)とψ10(R)? > >>接近音(半母音)―j(y)、w(有声音) >>―やいゆえよ、わいうえお >>であり、 > >Ω3のψ7(や行)とψ8(わ行)? > >> >>かきくけこ(破裂音)(軟口蓋音)がぎぐげご(破裂音)(軟口蓋音) >>さしすせそ(摩擦音)(歯音) ざじずぜぞ(摩擦音)(歯音) >>たちつてと(破裂音)(歯音) だぢづでど(破裂音)(歯音) >>までが無声音(ただし、濁音は有声音) >> >>なにのねの(鼻音)(歯音) >>が有声音 >> >>はひふへほ(摩擦音)(声門音)ぱぴぷぺぽ(ぱぴぷぺぽ)(破裂音)(両唇音) >>が無声音(ただし、濁音は有声音) >> >>まみむめも(鼻音)(両唇音) >>やいゆえよ(半母音)(硬口蓋音) >>らりるれろ(はじき音)(歯音) >>わゐうゑを(半母音)(両唇・軟口蓋音) >>が有声音 >>(破裂音は閉鎖音ともいうそうです。) 有声音:発音した時声帯が振動し、声を伴っている音のこと 無声音:発音した時に声帯が振動せず、声が伴わない音のこと 調音法による分類 ・破裂音:咽頭または口腔のある部分で呼気を完全に止めて(閉鎖して)から一気に解放して作る音。=閉鎖音。無声音(k、g、t、d、b、p) ・摩擦音:声門(声帯のすぐそば)や口腔内のある部分を狭め、そこに呼気を通し、その部分と呼気の摩擦でできる音。無声音(s、z、h) ・鼻音:呼気を鼻腔に通してつくる音。有声音(n、m) ・接近音:上下の器官が接近するが、摩擦音が出ない程度の音。持続時間が短くすぐに母音に移って行く。子音から母音へのつなぎの役割をするので、わたり音とも呼ばれる。有声音(y、w) ・はじき音:舌先で上の歯茎を軽くはじいて作る。有声音[ら] 調音点による分類 ・両唇音:上下の唇を閉じたり狭めたりすることによって作る音。[m、p、b、Φ(フ)、w] ・歯茎音:上の歯茎に舌先を接触または接近させて作る子音[n、t、d、s、z、ら] ・硬口蓋音:舌の中央部(中舌)を硬口蓋に向かい盛り上げてできた隙間から作られる音[ヒ、j(ヤ行)] ・軟口蓋音:下の後方部(奥舌)を軟口蓋に向かい、盛り上げてできた隙間から作られる音。[g、k、ンg](*「んg」はgが鼻音化された音。ガ行鼻濁音。標準語では次第に使われなくなってきている。) ・声門音:声門で作られる音。[h] その他 タ行音は日本語では三種類の子音で作られている。(たてと/ち/つ) ダ行音は日本語では三種類の子音で作られている。(だでど/ぢ/づ) ナ行音は日本語では二種類の子音で作られている。(なぬねの/に) ハ行音は日本語では三種類の子音で作られている。(はへほ/ひ/ふ) んの音は6種類ある。 (*じ=ぢ、ず=づになってしまうのは、どうも「ぢ」「づ」の発音が例外的であるからのようだ。) また、母音に関しては ・い、え―前舌母音 ・あ―中舌母音 ・う、おー後舌母音 ・あ―広母音:口の開き方が広く、したの高さが低い位置で発音される ・え、お―中母音:口の開き方がやや広く、したの盛り上がりがやや高い。エは半狭母音、オは半広母音 ・い、う―狭母音(高母音):口の開き方が狭く、下の盛り上がりが高い位置で発音される。 という区別もあった。 |
| ▼キヒツさん: >なんとなく、私は見えてきましたが、みんなでパズルを楽しみましょう。これはたぶん、「五十音図」を「立体化」する試みになると思います。 > >とくに、ヒオキさん、期待します。Φ=Why?さん、ごうたんさんもよろしく。 > >とくにヒオキさん、ハンドルも似ているのでよろピク。 50音研究なら「ホツマ」というのがあります。 たとえば http://www.hotsuma.gr.jp/ ただし、「ホツマ」に関しては偽作ではないかという疑いもあるようです。 日本神話との対応もあるようですが、メジャーな記紀神話とはずいぶん違うところもあるようで、どこまで信用できるものかわかりません。 個人的には ア行を父音 カ〜ヤ行を子音(八つの子音、八民の位と呼んでいる。) ワ行を母音 としているところなどに、見るべきところもあるかなとおもいます。 「ホツマ」はおいておいて、五十音と日本神話とのリンクを考えていくというのも一つの道かと思います。でも、やっぱ本線は相似象かな。 |
| 一つ。「五十音」「五十音図」という50の数そのものに、何か固有の意味はあるのか?五十連(いつら)、とか、五十鈴(いすず)、とかいう言葉があるが、50という数が、あるひとつの共鳴場を形作るための構成数である、と考えるとして、その根拠はあるのか? もし、コトダマ共鳴世界の五十音が、型神名(かたかむな)としての五十音たらねばならないとして、「や○ゆ○よ」と「わ○○○を」の部分が欠けているが、これはどうしたことなのか? いや、それは、欠けているのではなく、はるか昔には、それぞれ独立した、音があったのだ。それが何らかの理由で、消滅したのだ。あ行に取り込まれたのだ。 あ い う え お や い ゆ え よ わ い う え を |
| キヒツさん。御指名ありがとうございます。 どうも、今年の冬は寒さ厳しく(信州だし)、寒くなると疼く 持病の十二指腸かいようで、かなりへたっておりやす。 あんましパソコンの前に座ってると、夜中に激痛で寝れなくなるので 当面、会議室への投稿は控えざる得ない状態なので、ご了承くだされ。 すんません。 なお、「ゐ」と「ゑ」のことや48音と50音のことなど関心はあるので 少しじっくり読みつつ、自分の感受していることも吟味しながら進めていこう と思ってます。 |